季節ならではの光景をキャンピングカーで味わおう

これまでに岐阜県の白川郷合掌造りは訪れた事があったのですが

今回初めて富山県にある越中五箇山相倉集落を訪れてみました。

この日は生憎の雨でしたが、雨でも雰囲気がありますね。

趣のある建物が並ぶ中、見学が可能なお家に入ってみました。

民宿も営む「勇助」です。

こちらは築150年の大型合掌造りの宿で、合掌造りの生活を展示と共に今に伝えています。

太い梁でしっかりと設計された合掌造りの家は、内部から見ると改めて凄さが分かります。

こちらは展示の他に、一日一組限定で宿泊する事が出来ます。

里山の季節の食材をふんだんに使った旬のお食事も提供されていて一度は泊まってみたいお宿です。

雪の降る季節もまた雰囲気があり素敵でしょうね。

↑こらのお写真はお借りしています。

雪の降り雰囲気のある合掌造りの街並みをキャンピングカーで訪れてもまた絵になりそうですね!

キャンピングカーで雪道の走行なんて大丈夫なの??

と不安な方もいらっしゃるかと思いますが、冬用のタイヤに履き替えていれば

大きな問題はなく走る事が出来ます。

アイリンクスのレンタカーも冬にはスタットレスに履き替えて準備をしております!

そこで今回は雪道でのキャンピングカー走行について少しお話します。

Contents

スタットレスタイヤでの走行

一般的な雪道であればスタットレスを履いたキャンピングカーで問題なく走行出来ます。

ただ積雪が30センチくらいあり除雪や圧雪がされていない道や

水分が多くてぐちょぐちょの雪はタイヤが雪に埋まってしまい

スタッドレスタイヤの走行には向きません。

なので除雪のしていない林道などは絶対に侵入しないでください。

スキー場へと続く道や車がよく通る道は除雪車が雪を除去したり特に問題なく走れると思います。

こちらが実際に去年、キャンピングカーで長野のスキー場に行った際の写真ですが

特に問題なく走れました。

 

雪道の注意点

雪道でも滑りにくいスタッドレスですが、ノーマルタイヤで雪のない路面を走るのに比べるとやはり制動力は落ちます。

なので、雪道を走るときは、通常の路面を走るときとは違う走りをしなければなりません。

ここからは雪道運転の注意事項を書きます。

1.スピードを出さない。

スピードを出さないことが何よりも大切です。

特にキャンピングカーは普通の車よりも重いのでスピードを出すとブレーキが効きにくいです。

普通車を運転するときよりもスピードを控えめにしましょう。

2.急ブレーキに注意

ブレーキをかける前にはエンジンブレーキをきかせてから優しくブレーキを踏むようにしましょう。

雪道で急にブレーキをふむとタイヤがロックしてしまいます。

3.車間距離を多めに

雪道では車間距離を多めに取りましょう。

車間距離を取っていれば前の車が急ブレーキをかけたときも落ち着いて対処できます。

 

以上の事に気をつけて慎重に運転すれば、雪道であっても大きな問題なく走行出来ます。

雪景色の中をキャンピングカーで走るのもまた格別な味わいがあります。

今年の冬は是非キャンピングカーで出掛けてみてはいかがでしょうか。